フローレスは産毛を処理するアイテム!脱毛器ではない!

フローレスについて勘違いをしている方も意外と多いのですが、フローレスは脱毛器ではなく産毛を処理するシェーバーとなっています。ですので、はっきりとした毛を処理するのにはあまり向いていません。

 

例えば、脇やすね、デリケートゾーンなどは女性でも剛毛が生えやすい場所となっていますが、こういった場所にフローレスシェーバーを使うのはあまり向いていないのですね。こういった強い毛が生える場所は脱毛器を使ったり、脱毛サロンに行って施術してもらった方がいいでしょう。

 

フローレスで処理できる毛の長さは約5mm以下となっています。だから産毛を処理するのには適しているのですが、しっかりと生えた毛を処理しようとしてもなかなか上手に処理できなかったり、場合によっては詰まってしまうなんてことにもなりかねないので、なるべく使わないようにした方がいいですよ。

 

「脱毛器じゃないならいらないか」と思う人もいるかもしれませんが、意外と脱毛器よりも使用する頻度は多いですよ。身体のほとんどの部分に毛が生えますが、それは大抵が産毛です。ですので、産毛が気になる部分にできた場合、あごの下や口周りなどにできた場合は脱毛器よりもシェーバーで処理する方が適しているのですね。

 

人に見られる機会が多い部分は脱毛器よりもシェーバーで処理する機会の方が当然増えますから、フローレスが活躍する機会もかなり多くなります。コンパクトで外出先でも持っていけて気が付いたときにサッと産毛の処理ができるので、1つ持っているだけで安心感が違いますよ。

顔の産毛以外にも使える!

フローレスを使う部分としてはやっぱり顔周りが多くなります。先ほど書いたようにあごの下や口周り、目の周りは産毛が生えやすいので気が付くと毛が伸びているということもありますよね。

 

ただ、気が付くと毛が伸びる場所は顔の周りだけではありませんよね。例えば手の指や足の指も産毛がよく生えるところです。特に指の産毛は意外と男性も見ている部分で、手が綺麗なのに指の産毛が気になってそこが残念という気持ちになることも多いみたいですよ。

 

顔の産毛の処理はバッチリ!と油断していて指の毛の処理を忘れてしまって印象を悪くしてしまうのはもったいないですし、フローレスを使って顔以外の産毛もしっかりと処理していきましょう。

 

もちろん、約5mm以下の産毛であればどこにでもフローレスは使うことができるので、うなじだったりにも使うことができますよ。うなじがキレイな女性は男性に確実にモテますから、気にして処理してみることをおすすめします。

 

フローレスが1本あれば全身の産毛を処理することができますし、外出先でも使うことができるので出先で鏡を見た時に気になるところがあったらサッと使ってみましょう。身だしなみをしっかりしていれば自分に自信を持つこともできますし、楽しく生活することができますよ。

 

>>フローレスシェーバーで気になる産毛を処理してみる!